LIFESTYLE / EVERYDAY IDEAS
寄り道のパンも、
連れて帰ろう。
Shupatto M「YORU」。ふと見つけたおいしいものと、軽やかな帰り道。
『装い』、と。編集部 / 2026年9月14日更新
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パン屋さんの前を通ったら、焼きたての食パンが見えた。明日の朝は、厚く切ってトーストにしよう。予定になかった買い物に心が動く、そんな帰り道があります。バッグの中に小さく忍ばせておきたいのが、Shupattoのコンパクトバッグ Mです。
選んだ理由は、買ったものを包む姿から、使い終わって小さく戻る動きまで、ひと続きで考えられていること。とくに、両端を引くと生地が帯状にまとまる仕組みには、日用品を選ぶ楽しさが詰まっています。
帰り道の楽しみを、深い青に。
今回の色は「YORU」。深い青の生地と濃色の持ち手は、白いブラウスにも、ラフなパンツにも合わせたくなる配色です。エコバッグも外で手に持つものだから、いつもの服と並んだ姿まで好きで選びたい。
プリーツが広がると、荷物を包み込むような丸みのある形に。Mサイズの容量は約15L。パンや夕食の食材など、日々の買い物を入れる一枚として紹介したいサイズです。店先で見つけたものから、明日の食卓を思い描く。その楽しみに付き合ってくれます。
シュパッ。この動きが、いい。
帰宅して中身を取り出したら、袋口の両端を左右に引く。広がっていた生地が、プリーツに沿ってすっと帯状にまとまります。そのあと丸めて、ボタンで留める。この潔い変化こそ、Shupattoを紹介したい一番の見どころ。
持っている間だけでなく、片づけるときの手の動きまでデザインされている。ひとつのプリーツが、荷物を包むためにも、小さく戻るためにも働いています。よくできた道具の仕組みを知ると、日々の何気ない動作にも目を向けたくなります。
また寄り道できるように。
丸めた姿は約6×8cm。小さなロールをいつものバッグへ戻せば、次のお出かけの準備ができます。収納袋を別に探す必要がない、本体のボタン留めも気の利いたところです。
たまたま通ったお店、季節の果物、明日の朝に食べたいパン。「連れて帰りたい」と思うものとの出会いを、日常の中で楽しみたい。そんな気分でバッグに入れる一枚が、深い青のYORUです。
明日の朝まで、楽しみが続く。
買い物をほどいて、パンをテーブルに置く。Shupattoは小さく戻して、バッグの中へ。帰り道のひらめきが明日の朝ごはんにつながるように、この一枚の出番も、また次の日へと続いていきます。気になるお店の前を通る日には、そっと忍ばせて出かけましょう。
参照情報
公式情報をもとに構成した商品紹介です。挿絵は使用場面を描いたイラストです。