FASHION / EVERYDAY IDEAS
予定になかった赤を、
連れて帰る。
NOMADIS「SAC2 WIDE 16mm」。素材と細部から見ていたら、最後に赤が残った。
『装い』、と。編集部 / 2026年9月14日
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色からものを選ぶことは、あまりありません。バッグなら、まず素材を見る。次に持ち手。縫い目やポケットの位置を見て、最後に色を見る。だから、その日も赤いバッグを探していたわけではありませんでした。
店で目に留まったのは、太いロープの持ち手。NOMADISの「SAC2 WIDE 16mm」は、ブランドを代表するSACシリーズのワイドタイプです。手に取ってみて、そこで初めて赤が気になりました。
EDITOR'S GUIDE
選ぶ前に、知っておきたいこと。
WHY WE CHOSE IT
このアイテムを選んだ理由
ロープの持ち手、リバーシブル仕様、内外のポケットという細部を見た先に、定番の服へ赤を足せる楽しさを選びました。
FOR YOU / FOR THE DAY
こんな人・こんな日に
ベーシックな服が多く、バッグで少しだけ色を試したい人に。
休日の街歩きや、荷物を入れて出かける日に。
BEFORE YOU BUY
購入前に確認したいこと
- 紹介色はRED、WIDE 16mmです。サイズ・色・仕様をご確認ください。
- リバーシブル面、ポケット構成、持ち手の仕様は商品写真でご確認ください。
PRODUCT INFORMATION
商品写真:楽天市場の商品ページ掲載画像
掲載情報の確認時期:2026年9月
表と裏で、同じバッグではない。
SAC2 WIDE 16mmはリバーシブル仕様。カレッジ風のロゴが入った側と無地の側で印象を変えられ、内外には計4つのポケットがあります。A4も収まるサイズで、販売店表記の重さは約330g。
赤を外側にすると、いつもの服から少しだけ離れる。裏返せば、また落ち着く。どちらか一方を選ばなくていいことが、かえって赤を持ちやすくしています。2026年秋冬ではREDが実際に展開され、楽天市場でも販売されています。画面の中だけではなく、街で手に取って迷える赤です。
定番をやめなくても、色は変えられる。
クローゼットには、黒、ネイビー、ベージュなど長く着ている服がある。それを全部変えたいわけではありません。定番があるから、ひとつだけ違うものを入れたときに面白い。
店を出たあと、ショーウインドウに赤が映る。見慣れないけれど、嫌ではない。「赤が欲しかった」のではなく、「この赤なら持ってみたい」と思った。その順番なら無理がありません。予定になかった色をひとつ連れて帰ると、明日のいつもの服まで少し楽しみになります。
参照情報
挿絵は本文の場面を描いたイメージです。実物の色・形・仕様は商品写真をご覧ください。
公式の商品情報をもとに、編集部が装いや暮らしへの取り入れ方を提案しています。