LIFESTYLE / EVERYDAY IDEAS
本を持って、
いつもの席を出る。
みすゞうた×ROKKAKUのブックカバーから、読書の場所を少し広げる。
『装い』、と。編集部 / 2026年9月14日
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読みかけの本は、いつも同じ場所に置いてある。コーヒーを淹れて、椅子に座って、数ページ読む。そんな静かな時間は大切にしたいけれど、少し涼しくなった午後には、その一冊を外へ持っていきたくなる日もあります。
選んだのは、みすゞうた×ROKKAKUの箔押しブックカバー「金米糖の夢」。金子みすゞの詩に着想を得たデザインと箔押しが重なり、開いたときには内側のピンクがのぞきます。本を守る道具でありながら、読む前から少し気分を変えてくれる一枚です。
EDITOR'S GUIDE
選ぶ前に、知っておきたいこと。
WHY WE CHOSE IT
このアイテムを選んだ理由
読む前から気分を変える箔押しと、文庫本を外へ連れ出したくなる紙素材の佇まいを選びました。
FOR YOU / FOR THE DAY
こんな人・こんな日に
読みかけの本を持ち歩きたい人、読書の場所を少し広げたい人に。
涼しい午後のカフェ、公園、移動時間の読書に。
BEFORE YOU BUY
購入前に確認したいこと
- 文庫本対応のサイズです。お手持ちの本の寸法をご確認ください。
- 紙素材のため、耐水性や手入れ方法は販売元の案内をご確認ください。
PRODUCT INFORMATION
商品写真:楽天市場の商品ページ掲載画像
掲載情報の確認時期:2026年9月
紙なのに、布のよう。
素材は北欧生まれの紙「PAPTIC」。布のような質感を持ち、箔押しと縫製を組み合わせられる素材です。販売元では、しなやかな強度と耐水性、使い続けたときの質感の変化も紹介されています。
本そのものは変わらない。でもカバーを掛けると、「家で読む本」だった一冊が、持ち歩くものに変わります。道具は、ときどき行動をほんの少し変えてくれます。
今日は、違う席で。
いつものカフェへ行き、いつもの席が空いていても、今日は少し奥の席に座ってみる。本を開くと、箔が照明を拾って一瞬だけ光ります。静かな時間が好きだからといって、毎回同じ場所にいる必要はありません。
一章読み終えたところで、しおりを挟む。帰りにもう一軒、気になっていたコーヒー店へ寄ってみよう。本を持って出ただけなのに、今日は少しだけ行動範囲が広がります。
参照情報
挿絵は本文の場面を描いたイメージです。実物の色・形・仕様は商品写真をご覧ください。
公式の商品情報をもとに、編集部が装いや暮らしへの取り入れ方を提案しています。