LIFESTYLE / EVERYDAY IDEAS

来年の楽しみを、
先にひとつ書いておく。

ほぼ日手帳2027 weeks。予定ではなく、これからしたいことを置いておく一冊。

『装い』、と。編集部 / 2026年9月14日

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9月になると、来年の手帳が並びはじめます。仕事の時間や忘れてはいけない約束はスマートフォンで管理していても、新しい手帳を見ると少し気になる。友人と観たい映画、まだ日程の決まっていない展覧会、涼しくなったら歩いてみたい街。決まっていない予定ほど、紙の上に先に置いてみたくなります。

今年目に留まったのは、ほぼ日手帳2027のweeks「キャンディドリーム」。深いネイビーのネクタイ生地に、ピンクやイエロー、エメラルドブルーのキャンディが散りばめられています。バッグから取り出したときに少しだけ気分が上がる。そのくらいの楽しさが、毎日持つものにはちょうどよさそうです。

EDITOR'S GUIDE

選ぶ前に、知っておきたいこと。

WHY WE CHOSE IT

このアイテムを選んだ理由

決まった予定だけでなく、まだ日程のない楽しみも書き留めたくなる表紙と週間レフトの構成を選びました。

FOR YOU / FOR THE DAY

こんな人・こんな日に

スマートフォンとは別に、したいことや会いたい人の予定を紙に残したい人に。

来年の予定を考え始める秋、机でゆっくり手帳を開く時間に。

BEFORE YOU BUY

購入前に確認したいこと

  • 年・開始月・weeksの仕様を購入前にご確認ください。
  • 表紙柄、価格、在庫は販売ページの写真と選択肢でご確認ください。

PRODUCT INFORMATION

商品写真:楽天市場の商品ページ掲載画像
掲載情報の確認時期:2026年9月

販売ページで仕様を確認する ↗

「しなければ」を書かないページ。

来年の土曜日に、まだ決まっていない楽しみをひとつ。

weeksは、左に一週間、右にメモ欄を置いた週間レフトタイプ。スリムな縦長で、持ち歩きやすい形です。最初に書くなら、会議でも締切でもなく、土曜日の欄に映画のタイトルをひとつ。上映時間も、一緒に行く人も、まだこれから。右のページには「終わったら、どこかでごはん」とだけ書いておきます。

手帳を「しなければならないこと」で埋めるのではなく、これからしたいことを置いておく場所にする。そう考えると、来年のページを開く理由が少し変わります。

表紙を見るたび、ひとつ思い出す。

バッグから取り出した手帳が、次の約束を思い出させる。

キャンディドリームは、ネクタイに使われる生地を表紙に仕立てた「タイ&チーフ」シリーズ。織りの凹凸と光沢があり、色とりどりのキャンディが細かく表現されています。

毎日まじめに書き続けなくてもいい。一週間まるごと空白でも、映画の半券を挟んだまま忘れてもいい。きれいに使い切ることより、開いたときに「あ、これ楽しみだった」と思い出せるほうがいい。手帳を閉じたあと、友人に「これ、観に行かない?」と送る。まだ返事は来ていなくても、来年のある土曜日が少し近くなります。

参照情報

商品情報の参照先 ↗

挿絵は本文の場面を描いたイメージです。実物の色・形・仕様は商品写真をご覧ください。

公式の商品情報をもとに、編集部が装いや暮らしへの取り入れ方を提案しています。